中国でよく食べたお気に入りの豆菓子とは実は・・・

上海のスーパーに行きますと豆菓子のコーナーがあり、ありとあらゆる豆のお菓子が並んでいます。町の通りを歩いていると気が付かづに通り過ぎてしまう駄菓子屋のような小さな店もありました。それは奥行5mほどの細 …

中国でのお茶の飲み方

上海に赴任をして赴任して間もないころ、中国人の来客者と通訳を交えて応接で話をする機会がありました。会社の女性がお茶を入れた紙コップを持って入ってきて、それぞれの前に置きました。これが中国でのお茶との最 …

上海で出会った韓国と北朝鮮【上海での接待事情】

私の上海の工場では携帯電話の部品も製造していましたので、部品を納めている世界有数の携帯電話端末機メーカーの人たちが打ち合わせやラインの視察のために工場に来ることがよくありました。1社は世界に冠するAp …

上海の賃貸マンションの価格は? 【中国での部屋の探し方】

実際の上海の賃貸マンションの価格ははどうなっているのか、これから上海に出向になる人には気になることですが、インターネットで簡単に調べることができます。 それは房天下というサイトです。 中国の主要都市の …

中国の不動産バブルはどうなるのか【日本の土地バブルとの違いは?】

上海に住んでいた2008年ごろの土地は価格が急騰しており、このままでは日本のように土地バブルが弾けるのは必至と思われました。しかしそれから10年近くたった今でもバブルが弾けたとは聞いていません。中国の …

台湾映画「多桑」にみる日本統治時代とその後の台湾

2017/11/05   -台湾の映画
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台湾映画「多桑」は吴念真が1994年に監督した処女作です。吴念真は脚本家であって、侯孝賢監督の「非情都市」や「恋恋風塵」の脚本で知られています。今回は侯孝賢が製作を担当し、吴念真が自分の脚本を自ら監督 …

台湾映画「非情都市」で唄われる「幌馬車の歌」

2017/11/05   -台湾の映画
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台湾映画「非情都市」は1989年に候孝賢監督が台北の北に位置する採鉱の街九份を舞台にして本省人の国民党政府に対する抵抗運動と国民党によるその圧殺とを真正面から描いた映画として、世界的な評価を得ました。 …

台湾映画「恋恋風塵」における台湾語と北京語

2017/11/04   -台湾の映画
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恋恋風塵は1986年に制作された候孝賢監督の台湾語による台湾映画です。脚本は吳念真で、自らの青春時代を描いた半自伝的な物語となっています。簡単なストーリーを紹介しますと、 1960年代の後半、王晶文演 …

中国の理髪店に行って困ったこととは(ある決断)

中国に観光や短期滞在で言った時には特に気にならないのですが、長期駐在していて困ることに散髪があります。中国での理髪店は日本でのそれとはだいぶ様子が違っていました。 私が駐在していた上海市の嘉定区市街で …

映画「牯嶺街(クーリンチエ)少年殺人事件」にみる台湾の自由空間-プレスリーの歌

2017/10/15   -台湾の映画
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この映画のモチーフとなった実際の殺人事件は台北市牯嶺街にあるアメリカ新聞社の近くで起こりました。犯人の少年はアメリカ新聞社の前で恋敵と落ち合うを約束をしています。当時の台湾においてアメリカは非常に身近 …