「 中国で働く人々 」 一覧

中国人はなぜ「爆買い」をするのか?

ひと頃中国から日本にやってきた人たちの爆買いが話題になりました。特に秋葉原の電気街では炊飯器やら加湿器やら持ちきれないほどの買い物をした中国人の映像がテレビに映し出されたものです。それを見た私は「あゝ …

中国映画「非誠勿擾」のヒットと反日感情

上海に駐在していたときは、年に2,3回は日本に帰っていましたが、上海に戻る際には羽田空港の免税店で会社の中国人スタッフ用にお土産を買うのが常でした。身近で仕事をしている中国人スタッフは30人程度います …

中国で参加した冠婚葬祭

上海の工場に駐在して3年半の間に冠婚葬祭が何度かありました。と言っても工場に勤務する全社員1500人の平均年齢が22歳前後でしたから「葬」はありませんでした。 出産のお披露目宴でみた古い農家 駐在して …

中国の人には誕生日が2回ある!?

中国に駐在していて戸惑うことに、日本の旧暦に相当する農歴というものの存在があります。中国には春節と端午節、中秋節と言った休日となる節目をこの農歴で定めるために太陽暦での日付とずれが生じ、しかもその日付 …

中国の身分証には民族名がある

中国の人は身分証を常に携帯しなければならないことになっています。国内の宿泊設備に泊まるときや郵便物を受け取るときにも提示する必要があるようです。この身分証をなくすと、あらゆる公共のサービスが受けられな …

中国では忘年会?それとも新年会?

私の勤めていた上海の工場には1500人からの出稼ぎ労働者いわゆる「農民工」あるいは「民工」と呼ばれる人々が働ていました。彼らは正月(春節)に一斉に里帰りします。その規規は日本の帰省ラッシュをはるかにし …

日本語を短期間でマスターした中国の若者の前途

赴任者のこまごまとした手続きやら必要なものを揃えてくれるのが総務課の紀さんでした。彼はまだ18歳でしたがとても気の利き、フットワークが軽い陽気な青年でした。とにかく日本語が上手でその年齢で驚くことに日 …

中国での日本語能力試験1級には日本人でも合格できない

上海市郊外にある私の工場での専門職の人材採用に当たっては日本語ができることが最重要条件でした。日本語ができなくともそれなりの専門技術があれば採用になりますが、日本語ができる人の下につかざるを得ない状況 …

中国人の女性スタッフは男性より有能

私が勤めていた上海の工場では毎週金曜日の朝に課長以上による幹部会を開いて、週次の報告やら連絡事項、そして課題についての議論などを行います。幹部は日本人が6人、中国人が6人の計12人ですが、すべて日本語 …

金城武のことを中国ではどう呼ぶのか

映画俳優の金城武は日本でも名が知れていますが中国でも大変人気があります。私がこの台湾生まれで日本や台湾だけでなく中国で活躍するの彼に興味を持ったきっかけとなったのは、赴任した上海の工場で人事課で仕事を …