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なぜ中国は日本を恨み、日本は米国を恨まないのか

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中国の西瓜放送はネット上で「なぜ中国は日本を恨み、日本は米国を恨まないのか」という問いに対する日本のネットユーザーの意見を掲載した。この記事を読んだ中国のネットユーザーからは様々な意見が寄せられた。

 

日本ネットユーザーの意見

・お前らと一緒にしてもらっちゃ困るわ。素養が違うノヨ。

・捏造してまで恨む文化はにほんにありませんし、仮に恨んでも、何も進歩しないからです。

・恨むより、今後そのような事にならないように考える方が意味がある。

・恨みをあおる指導者がいないんじゃないの?

・日本は***と違って死力を尽くして戦ったからだよ。それで負けたのなら仕方がない。

・恨んでいるさ、ただ復讐のやり方が中国人と違うだけ。戦争の敗北から歯食いしばって先人たちが磨いた技術ふぁ今の日本を支えている。

・恨み辛みだけでは生きていけないことをわかっているから。

・政府への反発を逸らすために過去の恨み辛みを賠償だと煽る教育をしないからです。

・延々と恨み続けてなにかいいことがありましたか?恨み続けることしかしなかった特亜には何もなかったでしょう。

日本は恨むことより将来を見据えた間柄になることを選んだからこそ今があるのです。

・恨んではいないけど、今のアメリカに思うところはいっぱいあるけどね。

・恨みからは何も生まれない

・全体的に***は過去の栄光や過去の憎しみばかりで、進歩しない民族だと思う。あと、自分と家屋に甘く人には厳しい。

・自らの責任において戦争を始めたからです。

・爺ちゃん曽爺ちゃん世代がやったことで、どうして今の人を裁けるんだ

・反日しないと統率できないから!

・憎いから(原爆の日などの)セレモニーをしているわけじゃない。「戦争というのは悲惨な行為だ。二度としてはいけない」ということを確認し、継承するために行っているだけだ。

・忘れないことは大事だけど、恨みは持ち続けても何もいいことはない。

・たいていの米国人の正と義の価値観が近いものだからだよ。

・ラミだけを後世に残して何になるというのだ。負の連鎖を生むだけだと歴史が教えていませんか?

・未来思考だから。

・恨みは水に流せ、音は岩に刻め、と申しましてな。これ昔の大陸の教えじゃなかったっけ?

・忘れたわけではない。

・負けプリの良さって***にはわからんよ。

(注:***となっているところは中国側の編集で空欄にされているところ)

 

中国ネットユーザーの意見

中:()内の数字は「いいね」の数です。意見はこの数字の多い順並べてあります。

 

・憎しみだけを心に刻み、敵に反撃の機会を与えないように準備すること (529)

・国民的憎悪を忘れないことによってのみ、私たちは外国に対して団結でき、歴史を繰り返さない教訓を得る ( 409)

・日本はアメリカを憎んでいるんじゃないの (211)

・どうして憎しみつづけるのか。中国人は冷静になって自らの文明を継続しなければならない。ある人は私たちを憎む、大きな国のであるために憎む、千年前のペースを保ち持ち、ぶれない私たちを憎む。( 133)

・なぜ彼らは米国を憎む必要があろうか、彼らは罪に値する、そして中国がなぜ彼らを憎みことができるのか、それは中国に罪はないからだ。彼らは加害者であり、そのようなコメントをすることも、被害者に対して被害を忘れるようにする資格がどこにあるだろうか? (130)

・私たちは人間なので、人生の価値を知っています!歴史に対する日本の態度は、単に人間ではありません! (65)

・敵を嫌う人は誰でも父親を嫌いますか? (55)

・抵抗戦争の苦難と革命に命をささげた烈士の代償を理解し、祖国をより強くすることは、私たち炎帝と黄帝の子孫である漢民族の使命だ。しかし、中国には5,000年の歴史があり、私たち全員が学び覚えるべき豊かな文化があります。日本人については、いつの日か中国の57番目の民族になるので、それほど憎む必要はありません (52)

・悪魔の心で謝罪を要求するのではなく、唯一の復讐は中国を活性化し、日本を永遠にひざまずかせ、歴史の本と証拠を彼らの顔に投げつけ、悔い改めさせることです! (50)

・アメリカ人が日本を支配しているからです。首都東京の隣には米軍横田基地があります。 (44)

・3,000万人の血が私の足の下でこの土地に流れています。どうして忘れられますか。 42

・米国が強いのであえて憎まないようにしている。やはり現在のところ米国は日本の主人なのです。 (39)

・日本は本当は米国が憎いんじゃないの? (36)

・日本は米国を憎んでいないのではなく、憎まないようにしているのです。 (33)

・米国と日本は父子関係なので、 (31)

・へへ、不俱戴天の仇がどうして和解できますか。謝罪でさえ無用であり、永遠に許しません(30)

・アメリカが衰退したとみて、最初にかみついたのが日本でした。今はとても従順であると見ないほうがいい。 (28)

・日本と韓国は哀れであり、アメリカの支配下にある(27)

・自分で悪いことをしたのでアメリカに懲らしめられた。憎む理由はありますか? 26

・力があるから敢て憎まない、アメリカの全体的な力が強くないとみると、日本は早速暴れ出す。(25)

・国民的憎悪は永遠に記憶する(21)

 

 

 

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