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中国馬路 トップページ

中国の上海郊外に何年か住んでいました。 そこで出会った人々、起こった出来事そして見聞きしたもの全てが新鮮に感じ、今も頭の中に刻みこまれています。 新聞で大きく取り上げられない日はない巨大な隣国中国。 …

映画「牯嶺街(クーリンチエ)少年殺人事件」にみる台湾の自由空間-プレスリーの歌

この映画のモチーフとなった実際の殺人事件は台北市牯嶺街にあるアメリカ新聞社の近くで起こりました。犯人の少年はアメリカ新聞社の前で恋敵と落ち合うを約束をしています。当時の台湾においてアメリカは非常に身近 …

上海工場での人集め作戦(一日で500人を集める?)

私が仕事をしていた上海の生産工場では従業員は、少ない時で1300人、多い時で2000人を超すことがありました。 大量の注文があって生産量をなくてはいけないときは自動組み立て機などの設備を増設せずに、大 …

声調克服の秘策とは

声調は発声の抑揚(イントーネーション)になるのでしょうが、日本語でイントーネーションが比較されるのは関西弁と関東弁の違いぐらいかと思えます。 雨と飴の差はaとmeのどちらが高い音で発声されるのかという …

中国人は自分勝手? 【上海工場での賃金めぐる攻防戦】

最低賃金の引き上げがあると、従業員の給与を見直ししなければなりません。 採用した従業員でいわゆる農民工と呼ばれる人は、その年の最低賃金で雇用することになります。私の工場では毎年6月に賃金の見直し(昇給 …

出稼ぎの若者たち(農民工)の生活は日本の尺度で捉えてはいけない

私の勤務する上海工場のいわゆる農民工と呼ばれる人たちが1,500人ほど働いていました。その彼らの暮らしぶりについては余り語られることはないように思いますので少しお話したいと思います。 私の工場では小さ …