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中国馬路 トップページ

中国の上海郊外に何年か住んでいました。 そこで出会った人々、起こった出来事そして見聞きしたもの全てが新鮮に感じ、今も頭の中に刻みこまれています。 新聞で大きく取り上げられない日はない巨大な隣国中国。 …

日本語を短期間でマスターした中国の若者の前途

赴任者のこまごまとした手続きやら必要なものを揃えてくれるのが総務課の紀さんでした。彼はまだ18歳でしたがとても気の利き、フットワークが軽い陽気な青年でした。とにかく日本語が上手でその年齢で驚くことに日 …

中国の理髪店に行って困ったこととは(ある決断)

中国に観光や短期滞在で言った時には特に気にならないのですが、長期駐在していて困ることに散髪があります。中国での理髪店は日本でのそれとはだいぶ様子が違っていました。 私が駐在していた上海市の嘉定区市街で …

偽札をつかまらせる巧妙な手口とは(上海での話)

前回で偽札札をつかまらせられたお話をしましたが、どこでどうやって偽札が財布の中で本物とすり替わったのか。私は考え込んでしました。 考え込んでいる私に社員の楊さんがニヤニヤして「○○(私の名前)さん、最 …

中国人社員の面子と思いがけない涙

李係長のこと 総務の李課長は私が上海工場に赴任した時はまだ係長でした。年齢は30を少し過ぎたころで背が高くて顔も引き締まって精悍な感じがしました。日本語は問題なく話すことができ、日本人には愛想がいいで …

上海でよく行った小さなお店

マンションの小さな商店の小僧さん 住んでいるマンションの1階が小さなお店になっていました。入るとすぐ左がカウンターになっていてタバコが並んでいます。その中がレジがあって40代と思われる夫婦がやりくりし …