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中国馬路 トップページ

中国の上海郊外に何年か住んでいました。 そこで出会った人々、起こった出来事そして見聞きしたもの全てが新鮮に感じ、今も頭の中に刻みこまれています。 新聞で大きく取り上げられない日はない巨大な隣国中国。 …

中国語の先生はいつも若い女性

中国に赴任してすぐに中国語の教室と契約して個人教授を受けました。先生は大学で日本語を専攻して卒業して1年ほど経った若い女性の先生でした。とりあえず週1回で半年の契約でお願いしました。その先生にはまずは …

実際の牯嶺街(クーリンチエ)少年殺人事件とはどんな事件だったのか

2017年4月1日に新宿にある武蔵野館という映画館で楊德昌監督の台湾映画「牯嶺街(クーリンチエ)少年殺人事件」を観てきました。上映時間4時間という長丁場の映画であり、途中に休憩がないのが正直つらかった …

中国語の先生が大学で日本語を専攻した理由とは

私は以前からどこの国でもよいからひとつの国の言語を身につけてその国の人と日常的な会話をしたいとの願望がありました。そのためには少なくとも1年はその国に住む必要があり、その期間にその国の言語にとっぷりと …

中国映画「非誠勿擾」のヒットと反日感情

上海に駐在していたときは、年に2,3回は日本に帰っていましたが、上海に戻る際には羽田空港の免税店で会社の中国人スタッフ用にお土産を買うのが常でした。身近で仕事をしている中国人スタッフは30人程度います …

中国では忘年会?それとも新年会?

私の勤めていた上海の工場には1500人からの出稼ぎ労働者いわゆる「農民工」あるいは「民工」と呼ばれる人々が働ていました。彼らは正月(春節)に一斉に里帰りします。その規規は日本の帰省ラッシュをはるかにし …