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中国馬路 トップページ

中国の上海郊外に何年か住んでいました。 そこで出会った人々、起こった出来事そして見聞きしたもの全てが新鮮に感じ、今も頭の中に刻みこまれています。 新聞で大きく取り上げられない日はない巨大な隣国中国。 …

台湾映画「多桑」にみる日本統治時代とその後の台湾

台湾映画「多桑」は吴念真が1994年に監督した処女作です。吴念真は脚本家であって、侯孝賢監督の「非情都市」や「恋恋風塵」の脚本で知られています。今回は侯孝賢が製作を担当し、吴念真が自分の脚本を自ら監督 …

映画「牯嶺街(クーリンチエ)少年殺人事件」にみる台湾の外省人たちと白色テロ

この映画では台湾における外省人の世界が主に描かれています。 外省人とは、1945に日本が降伏し50年間にわたって台湾を統治してきた日本に代わり台湾に渡ってきた国民党とそれに同行して来た移民たちのことを …

日本語を短期間でマスターした中国の若者の前途

赴任者のこまごまとした手続きやら必要なものを揃えてくれるのが総務課の紀さんでした。彼はまだ18歳でしたがとても気の利き、フットワークが軽い陽気な青年でした。とにかく日本語が上手でその年齢で驚くことに日 …

声調に男女差はあるか

中国語の四声の抑揚自体は男も女も関係ないが、全く同じかというとそうでもありません。何が違うかといいますと音の高さが違うのです。第1声の高さはその人にとっての音階の「ラ」の音の高さだといわれたことがあり …

二人の「小鬼子」・・・・日本人の秘めたる狂気

上海市の郊外の街に住んでいましたが、工業団地に海外企業を誘致していたためにすくなからず日本企業が工場を持っていました。またそれらの現地工場にサービスを提供する企業も多く進出していました。 そのような関 …