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中国馬路 トップページ

中国の上海郊外に何年か住んでいました。 そこで出会った人々、起こった出来事そして見聞きしたもの全てが新鮮に感じ、今も頭の中に刻みこまれています。 新聞で大きく取り上げられない日はない巨大な隣国中国。 …

台湾映画「多桑」にみる日本統治時代とその後の台湾

台湾映画「多桑」は吴念真が1994年に監督した処女作です。吴念真は脚本家であって、侯孝賢監督の「非情都市」や「恋恋風塵」の脚本で知られています。今回は侯孝賢が製作を担当し、吴念真が自分の脚本を自ら監督 …

南京大虐殺記念館を訪ねて思うこと

中国に赴任することになり、まず気になったのが中国における反日感情でした。 かつて自分勝手な理由で他国に軍隊を派遣して戦争を仕掛けた、そのためにその国人々が1000万人以上も死ぬことになった。その子孫が …

上海で出会った韓国と北朝鮮【上海での接待事情】

私の上海の工場では携帯電話の部品も製造していましたので、部品を納めている世界有数の携帯電話端末機メーカーの人たちが打ち合わせやラインの視察のために工場に来ることがよくありました。1社は世界に冠するAp …

映画「牯嶺街(クーリンチエ)少年殺人事件」にみる台湾の外省人たちと白色テロ

この映画では台湾における外省人の世界が主に描かれています。 外省人とは、1945に日本が降伏し50年間にわたって台湾を統治してきた日本に代わり台湾に渡ってきた国民党とそれに同行して来た移民たちのことを …

上海蟹は上海が本場ではない(本場の陽澄湖で上海蟹を食べた話)

10月に入ると上海に月餅と上海蟹の季節がやってきます。日本では中秋の名月を眺めながらお餅の団子を食べる習慣がありますが、中国ではお餅ではなく御菓子のような月餅を食べ、またそれを贈りあう習慣があります。 …