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中国馬路 トップページ

中国の上海郊外に何年か住んでいました。 そこで出会った人々、起こった出来事そして見聞きしたもの全てが新鮮に感じ、今も頭の中に刻みこまれています。 新聞で大きく取り上げられない日はない巨大な隣国中国。 …

rの発音ができれば本物の中国語習得も近い

中国語の発音の勉強で一番苦労したものが「r」でした。 発音の学習書を見ると舌の形や口の開き具合など解剖学的な図での説明がありますが、それだけでれで中国人に通じる発音ができるとは思えません。 スポンサー …

監視カメラが映し出した中国工場での様々な出来事

私が通勤した上海工場では毎日いろいろなことが起きます。日本の工場では考えられないようなことが次から次と起こり、油断ができません。そのために工場内には多くの監視カメラが設置されているのですが、その監視カ …

中国人社員の面子と思いがけない涙

李係長のこと 総務の李課長は私が上海工場に赴任した時はまだ係長でした。年齢は30を少し過ぎたころで背が高くて顔も引き締まって精悍な感じがしました。日本語は問題なく話すことができ、日本人には愛想がいいで …

上海のスーパーで魚を買ってみたら

上海のスーパーでの魚コーナーはあまり広くはありません。豚肉に比べるとやはり少しマイナーな感じがします。 生簀(いけす)に入って生きているまま売っているのもありますが、多くは台の上に丸ごと並べてあります …

映画「牯嶺街(クーリンチエ)少年殺人事件」にみる台湾の自由空間-プレスリーの歌

この映画のモチーフとなった実際の殺人事件は台北市牯嶺街にあるアメリカ新聞社の近くで起こりました。犯人の少年はアメリカ新聞社の前で恋敵と落ち合うを約束をしています。当時の台湾においてアメリカは非常に身近 …