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中国馬路 トップページ

中国の上海郊外に何年か住んでいました。 そこで出会った人々、起こった出来事そして見聞きしたもの全てが新鮮に感じ、今も頭の中に刻みこまれています。 新聞で大きく取り上げられない日はない巨大な隣国中国。 …

台湾映画「多桑」にみる日本統治時代とその後の台湾

台湾映画「多桑」は吴念真が1994年に監督した処女作です。吴念真は脚本家であって、侯孝賢監督の「非情都市」や「恋恋風塵」の脚本で知られています。今回は侯孝賢が製作を担当し、吴念真が自分の脚本を自ら監督 …

中国の身分証には民族名がある

中国の人は身分証を常に携帯しなければならないことになっています。国内の宿泊設備に泊まるときや郵便物を受け取るときにも提示する必要があるようです。この身分証をなくすと、あらゆる公共のサービスが受けられな …

南京城門に戦争の痕跡を探す

南京大虐殺記念館を出た後、私は案内をお願いした張さんとタクシーを拾い南京城の城壁を見に行くことにしました。 タクシーの中から南京城壁をみる   日本軍による南京陥落の時に城壁の上で万歳をする …

中国における都市籍と農村籍は身分制度なのか

上海の工場に赴任して1年ほど経って、総務部門の統括もすることになりました。人事課から上げてくる書類も見るようになったのですが、給与の計算が複雑で、人によって計算方法が違っていることに気が付きました。給 …

弁当業者の選定で見えてきたこと

中国の上海工場では昼、夕、深夜の3回従業員用の食事をいわゆるお弁当屋に委託していましたが、あるときそれまで委託していた弁当業者を変えることになりました。替える理由はいくつかありましたが。一つに弁当の欠 …