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中国の上海郊外に何年か住んでいました。 そこで出会った人々、起こった出来事そして見聞きしたもの全てが新鮮に感じ、今も頭の中に刻みこまれています。 新聞で大きく取り上げられない日はない巨大な隣国中国。 …

中国人の女性スタッフは男性より有能

私が勤めていた上海の工場では毎週金曜日の朝に課長以上による幹部会を開いて、週次の報告やら連絡事項、そして課題についての議論などを行います。幹部は日本人が6人、中国人が6人の計12人ですが、すべて日本語 …

弁当業者の選定で見えてきたこと

中国の上海工場では昼、夕、深夜の3回従業員用の食事をいわゆるお弁当屋に委託していましたが、あるときそれまで委託していた弁当業者を変えることになりました。替える理由はいくつかありましたが。一つに弁当の欠 …

上海工場での人集め作戦(一日で500人を集める?)

私が仕事をしていた上海の生産工場では従業員は、少ない時で1300人、多い時で2000人を超すことがありました。 大量の注文があって生産量をなくてはいけないときは自動組み立て機などの設備を増設せずに、大 …

台湾映画「非情都市」で唄われる「幌馬車の歌」

台湾映画「非情都市」は1989年に候孝賢監督が台北の北に位置する採鉱の街九份を舞台にして本省人の国民党政府に対する抵抗運動と国民党によるその圧殺とを真正面から描いた映画として、世界的な評価を得ました。 …

中国映画「非誠勿擾」のヒットと反日感情

上海に駐在していたときは、年に2,3回は日本に帰っていましたが、上海に戻る際には羽田空港の免税店で会社の中国人スタッフ用にお土産を買うのが常でした。身近で仕事をしている中国人スタッフは30人程度います …